「戦争する国」への閣議決定は中止を!!

2014年07月01日

Imgp6898 安倍自・公政権は、憲法解釈を変え、集団的自衛権を使えるようにする閣議決定を強行し、日本を「戦争する国」に変えようと暴走を加速しています。
私たちは、緊急街頭宣伝を行い「武力の行使は行わないと定めた憲法9条を投げ捨て、日本を再び『海外で戦争戦争する国』にすることは、絶対に許さない!」「国民多数の批判や怒りの声に耳をかさず、国会でのまともな議論もなしに、自・公与党の密室協議によって閣議決定を強行することは、憲法破壊のクーデターとも言うべき暴挙だ!」「今、近隣アジア諸国との緊張が高まっているときに、集団的自衛権の行使を容認すればアジア諸国との関係のさらなる悪化を招き、未来に禍根を残す。日本政府が行うべきは、平和憲法9条を活かした平和的外交戦略をもち、平和解決の流れを率先してリードすること、『戦争する国づくり許すな』『憲法9条守れの』の声と運動を拡げに広げ、安倍政権の暴挙をやめさせましょう!!」と訴えました。
多くの区民の方々から激励をいただきました。皆さんの励ましを力に全力で頑張ります。

江東区議会議員 赤羽目たみお