改憲問題が大争点‼︎ 日本の命運がかかった選挙で平和の選択を

2016年07月07日

選挙戦の論戦をつうじて9条改憲問題が大争点に浮上しました。戦後、憲法9条のもとで、自衛隊が一人の外国人も殺さず、一人の戦死者も出してこなかった平和の歩みを、ここで断ち切っていいのかが問われています。日本の命運がかかった選挙で平和の選択をしてください。どうかその思いを日本共産党に託してください
選挙戦最終盤の情勢は、比例代表も選挙区も、大激戦・大接戦のまま最終盤に入りましたが、各社の世論調査のなかで注目すべき点が2つあります。一つは、比例投票先をまだ決めていないという人が4割を超えているということです。もう一つは、参院選で重視する政策として安保法制・憲法改定問題が、社会保障や雇用につぐ争点として浮上していることです。

 「安倍首相は、『アベノミクス』と野党攻撃しか語らず、憲法を一切語ろうとしませんが、この選挙の最大の争点は憲法問題です。彼らは多数を得れば、この野望に本格的に手をつけようとするでしょう。安保法制=戦争法と9条改憲で、日本を『海外で戦争をする国』にしていいのか。まだ投票先を決めていないみなさん、どうか投票所に足を運んでいただき、この危険な道を許さない審判を下してください。憲法9条を次の世代に手渡したいと願っているすべてのみなさん、どうか日本共産党に一票を投じていただき、平和の選択をしてください!!!

江東区議会議員 赤羽目たみお